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[mhc:00499] Re: About T-gnus support ( Re: Variable binding depth exceeds max-specpdl-size )



>>>>> [mhc : No.00498] にて
>>>>> "土屋" = TSUCHIYA Masatoshi <tsuchiya@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx> さんは書きました:
土屋> ただ、これって 

土屋>   (save-window-excursion
土屋>     (if (gnus-group-read-group 0 t pvgroup)
土屋>         (progn
土屋>           (gnus-summary-rescan-group)
土屋>           (kill-buffer nil))))

土屋> ではないのでしょうか。

土屋> # そうしないと、kill-buffer を行う条件の真理値が前とは違ってしまいます
土屋> # が。

とほほほっ。おっしゃる通りです。
情けない間違えをしてしましました。すみません。

一応修正版のパッチを添付します。

もっとよい解決方法をだれか考えてくれないかなと思いつつ、
修正内容のことに少し触れます。
ここでは、スケジュールのグループ(nnvirtual を使っている)のメッ
セージを強制的に rescan するように修正しました。
Nana-gnus 6.13.9 では、そのグループに対応する gnus のサマリバッファ
が存在しない場合(上のコードでは kill している)は、暗黙のうちに、
メッセージを rescan していました。しかし、Nana7, T-gnus6.14 では
そうではないようです。従って、明示的に rescan するようにしました。

土屋> 昨日から、ずーっと MHC のコードを触ってます。こんなに興奮させてくれる 
土屋> Elisp に出会ったのは、随分久しぶりです。作者の及村さんに大感謝ですね。

ほんと、MHC て楽しくて便利ですよね。

私の場合、メールでスケジュールが決まることが多いので、とっても重
宝しています。以前は、Palm でスケジュール管理していても、結局対応
するメールを探すはめになることが多くて、不便に思っていました。

Attachment: mhc.el.diff
Description: Binary data

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三好 雅則 mailto:miyoshi@xxxxxxxxx
          http://www.ask.ne.jp/~miyoshi/ (Meadow のページ作成中)